リフォームを成功させるために注意すべきポイント

ケチっても良いことはない?

リフォームを成功させるためのポイントを案内していきますが、基本的にケチっても良いことはないので、その点に注意してリフォームすることが肝要です。

参考:ケチって失敗!リフォームの後悔トップ3 [住宅リフォーム] All About

なぜケチってはいけないのか?というと、次のような理由もありあまり大きな成果をあげないからです。
理由その1は、何度もリフォームする羽目になるというトラブルです。
リフォームというのは、一番最初に用意されるリフォーム用の足場などの用意でかなりのお金がかかっています。
要するに人件費がかなり高いのです。
ケチってリフォームしていると、ついついあちらこちらでそのような問題を発生させてしまうことが多いでしょう。

例えば、水回りのリフォームは成功させるのが難しいと言われています。
というのも、水回りの商品や工事というのは、1年も経たない内に最新の商品や工事方法が出てくるからです。
なので、頻繁に水回りのリフォームをお願いしないで良いように、次のことを行わないよう注意しなければなりません。
まず、水回りのリフォームは全体的に依頼するのがベストです。
部分的にお願いするのではなく、実際に設置されている洗面台、付属品をすべてリフォームしてしまいましょう。

というのも、水回りのリフォームというのは足場もキレイにしないと、後になってリフォームを再要求する形になりやすいからです。
水回りというだけに、カビ、床の板が変色しているというトラブルは多いため、安易に一部を交換するだけでは大きな意味がありません。

ケチってはいけない理由その2ですが、業者そのものの対応がよろしくないこともあるからです。
業者は委託されている業者が、リフォーム工事を行う仕組みになっていますので、予算に余裕があるのであれば削らないほうが良いでしょう。
そのような場合、業者のほうで対応可能・・・と案内されますが、実際は質の低い対応しかできないリフォーム業者が代わってやってくるだけです。
トラブルも多いので、元のリフォーム費用を大きく削るのだけはやめておきましょう。

オプションは付けないようにする

リフォームを成功させるためのテクニックとなりますが、オプションは完全に不要のままで良いです。

最近では浴槽のユニットバスリフォームが流行っていますが、オプションを付けてしまうと30万円以上も高くなってしまいます。
オプション自体がなくてもユニットバスとしての機能を備えていますので、オプションを付けても特に意味がありません。
酷いリフォームでは、内装にちょっと手を入れてプラス50万円・・・というものまであります。