タバコをポイ捨てする

自宅前へのゴミ捨てへの対処方法

何かと批判の的にさらされることが多い喫煙者ですが、その理由の一つが路上にやたらとポイ捨てをする人が多いことがあります。
タバコのポイ捨ては住環境を悪くするだけでなく、火災の原因にもなる非常に危険なものです。

しかしポイ捨てをする人というのはなかなか周囲の忠告を聞かないこともよくあり、何度言っても自宅前にポイ捨てする行為をやめてくれないということでトラブルになったりします。

実際に近所の人がタバコのポイ捨てをすることによりボヤが発生したという事例もあり、その場合犯人が特定できないと家事が起こった住宅の人が実質的に泣き寝入りになってしまいます。

ですので自宅前のポイ捨て防衛のために監視カメラをつけたり、撮影していることを張り紙で知らせるというのが自衛方法として広く行われています。

役所に依頼することで対応してもらえることもあります

近所のタバコのポイ捨てによって明らかに公道が汚れるという場合には、自治体に依頼することで対応をしてもらうこともできます。
ポイ捨てでよくあるのが道路に設置されている排水口にタバコの吸い殻を投げ入れるというものです。

捨てる方は中に水が流れるのだしと思うのでしょうが、あまりにも大量にポイ捨てが起こると排水口そのものが詰まって大雨が降った時に排水されずに浸水が起こったりすることもあります。
そのため排水口によく投げ捨てられる場合には排水口の溝をゴミが入らないタイプにしてもらうなど工事をしてもらうことができます。