間取りに問題あり

1LDKが人気

間取りに問題があるため安売りされている物件の中に1LDKがあります。
1LDKというと、多くの人が住んでみたいと考えている人気の物件のはずです。

なぜ、そんな1LDKの中に不人気な物件も存在するのか?というと、一時期は利用者がいたため結果的に不人気となってしまっているからです。
学校や会社などの施設が別の場所に移動となると、その際に利用を見込んでいる人が大勢いなくなる・・・なんてこともあります。
その際に間取りに問題があるので売れないというトラブルが発生し、長く空室としているのを嫌った不動産管理会社が値下げに応じるのです。

もし、1LDKなのに安売りしている物件が見つかった際は、間取りに問題があり人気が下がったと理解し申込んでみると良いでしょう。
最近ではオーナー(大家)が不動産物件を購入し、不動産管理会社と提携してアパートなどの経営を行っていることがあります。
空室率が高い場合、すぐにでも入居者を募らないといけないため、1LDKのような人気の間取りであっても、格安で販売することがあるのです。

ただし、以下に該当するような物件の場合、利用を検討されたほうが賢明かもしれません。
第一に最近になって利用者が増えてきている、もしくは有名なデパートなどのOPENを控えているエリアの物件には注意してください。
というのも、いきなり利用者が多くなってしまうため、物件そのものの価値が上がってしまう・・・ということもあるからです。
1LDKほどの物件であれば、年間で1万円近く賃料が上がってしまうこともあるでしょう。
値下げに応じることもあれば、状況に応じて値上げを決定することもあるのです。

第二に利用者が多く予約が見られる物件はパスしたほうが良いです。
物件の応募者に対して案内などが送られてくるのですが、利用者が急増した場合は連絡が中々つかなくなる・・・ということがあるからです。
かなり長い間放置されてしまうだけでなく、結果的に入居が認められないケースもあるので、安全に入居できる物件を探したほうが賢明です。

2DKは不人気

近年ではあまり2DKのような物件は売れないと言われています。
というのも、2DKを必要としている人が減ってきているからです。

2DKというと、自室として利用できる部屋が2つあるため、利用者にとっては快適な間取りのように感じるものですが、実際はそうではないので注意してください。
片方は日当たりが悪いだけでなく、クリーニングが上手く行われていないため汚れが目立つというケースもあります。

また、事故率が高いのも2DKの特徴です。
酷い場合にはいわくつき物件であることを隠していることもあるので、今では不人気であることが多いのです。